実施検証しました。山形県 山寺の石段 1070段

山寺の石段を現地調査

山寺の観光パンフレットによると奥の院までの石段は山門から800段あまり登山口から1050段と有ります。

山寺の石段
今回立石寺に関するhpを立ち上げにあたり調べて見ましたがハッキリとした数字がどこにも出ていませんでした。
また、参道の立て看には「登山口から〇〇〇余段」と表示され、一の位の数字が省かれておりました。 800段が812でも13でも良いのですが、1050が1060段でもいいのですが、 数字にこだわる性格でもない私が、 この機会に立石寺の参道の石段の数を現地調査して見ようと思い立ちました。
結果は1070段でした。
(端数の付く数字の方が信憑性が高まり願って居たのですが、 切れのいい1070のゼロが手動カウンターに表示されてました)
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山寺の石段 1070段


調査地 山寺 登山口~奥之院
順路は中性院より開山堂・五大堂を廻り中性院前に戻り奥之院へ
実施日 平成24年11月4日 9:30~11:40
天候 くもり
温度 15°(肌寒かった)
機器 手動カウンター(楽天よりあえて手動を購入)

現地調査記録


山寺
平成24年11月4日 9:30 登山口に立つ。
手動カウンターをゼロに、写真を撮る後ろから団体の観光客のみなさん、怪訝そうに撮影風景をうかがう。 やや急勾配の石段根本中堂をめざし、歩調とカウンターを押すタイミングを合わせながら駆け上がる。
山寺
山門までは西に長く歩くがほぼ平坦で、5.6段の石段はスロープに改修されていた処が2.3箇所あって ほぼ石段は無く83段。

山寺
姥堂まではやや勾配がきつくなって来たが、それほどでも無し、160段。 姥堂からせみ塚までは一気に300段余りを歩くことに成り、勾配も歩ってきたところより 険しくなる。うっそうとした杉林は、太陽の光も届かず、石段に苔が付き足元に注意しながらの 歩測となる。せみ塚まで430段。弥陀洞まで559段。
山寺
仁王門まで654段。せみ塚からここまで石段の数はおおよそ100段あまり乍、石段の勾配は超急勾配、参道一である。 ここまでで、数字的にはおおよそ石段の半分ぐらいを消化した事になる。
仁王門から性相院まで100段あまり、ここも超急勾配しかしながら、参道には木々が一つも無く 見晴らし良好、開山堂・納経堂を下方から眺めることができる。 性相院まで748段これより左に折れて開山堂・五大堂まで歩を進めます。 以外に石段多く100段あまり五大堂まで839段。 性相院まで戻り中性院を目指すが因みに五大堂から中性院まで下山の段数は含まれていません、あくまでも登りの石段(笑)
山寺
中性院・奥の院へはおおよそ100段づつで終点、奥の院まで1070段でした。 因みに奥の院の前には石段が左右にあります。今回の実測ではむかって右側の階段を 数えさせて頂きました(笑)
奥之院着 11:40
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