管理人の日暮らし、自己紹介

管理人のプロフィール

管理人
管理人 日暮らし
性別 オス
年齢 地中60年
寿命 地上一週間
趣味 独唱カナカナ
奥之院までの延々と続く石段。 [山寺奥之院、名前の通り山寺では一番奥、山の上にあるお堂です]
息も絶え絶えに右足、左足を交互に出す動作は、実に単調な作業です。
廻りの木々や緑に思わず足を止めます。
そして、昨日の晩御飯のおかずは何だったけ?。
・・・三分の一は来たな。
などの言葉が頭に浮かびます。
ハァーハァーと余裕が無くなり、ただ、ただ、、、足を上げるだけの動作。
雑念が消え、足を交互に送るだけに集中。
しだいに、山に包まれ、山に溶け込み、その一部になったような気になります
お寺や神社が山の中にあるのはこのためか、雑念を払い心の集中を得るためか、、と。。。 参道を登りながら思いました。
日頃の生活の中で集中して作業することは勿論多々ありますが、日常から離れている環境の中では、 単純な作業の繰り返しほど気が散ることが少なく、真に集中できる事なのかも知れません。 その延長線上にあるお寺の参拝そして祈願は、手を合わせ「無心に祈る」と云うことを後押しているのでしょう。
汗を拭き拭き妙に納得させている自分がいて奥之院まで無事参拝致しました。
往路60分、復路景色を眺めながらゆっくり95分。
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学生時代 うどんバカ県 うどん県(笑)で過ごしました。
勿論金毘羅さんへも参拝に行きました。
その当時参道の半ばに甘酒を売ってました。(山寺でもありましたネ)
夏の暑い、汗を流して登った休み処に、熱い、あつい、甘い、あまい、甘酒、今も売っているのでしょうか? (何故夏の暑い日に甘酒?今回改めて調べて見ましたが→江戸時代には、真夏に栄養ドリンクとして飲まれたそうです。ファイト一発、 オロナミンDと云った処でしょうか、、以外でした。。。)
琴平の石段は乗用車がすれ違えるほど広く、観光客を乗せた駕籠とかき手のおじさんが左右二人横に並んで運ぶほどに十分な余裕でしたが 今も駕籠屋さんはあるのでしょうかネ、、、
それに比べ山寺の石段は狭いです。狭い処では2m・3m四寸道では人がすれ違う事さえ出来ません。 それに何より琴平の石段は本宮までは直線的で単調です
山寺の石段の数を今回調べてみましたが1070段でした。
正直、琴平の本宮より300段も多いとは意外でしたが、、、
さらに、神社仏閣の石段について調べて見ましたが、羽黒山の2446段、金毘羅さん1368段、熊本の釈迦院(八代市泉町) の表参道にいたっては3333段とか(早い人でも片道2.5Hはかかりそう!)
是非近場の羽黒山の2446段には挑戦したいものです。足腰が立たなくなる前に
お便り こちらより頂ければご返事申し上げます。
眼が見えなくなる前に。
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