山寺・立石寺(山形県)不滅の法灯の根本中堂を紹介

根本中堂

根本中堂は1356年山形城主 斯波兼頼が創建、17世紀初め最上義光が大修理をして現在の姿に伝えています。 入母屋造りで銅板葺の内陣には鎌倉時代の一本彫秘仏本尊、薬師如来座像が安置されています。 国指定の重要文化財でブナの建造物としては日本最古を誇ります。

堂内には1200年前に天台宗比叡山延暦寺から移された不滅の法灯が今も灯されています。
この「不滅の法灯」は開山の折り比叡山延暦寺より分灯されましたが、 大永元年1521年兵乱により立石寺とともに法灯も消失いたしましたが、 天文12年1543年再建時に再び延暦寺から分灯されました。
逆に元亀2年織田信長により焼き討ちされた時には立石寺に法灯が延暦寺に分灯されました。
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根本中堂の入口に安置されている布袋尊をなでてお参りするのが慣わしとなっているとのことです。お腹回りがテカテカでした。
内部拝観料→200円
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