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「山寺が支えた紅花文化」が平成30年度の「日本遺産」に認定 最新記事
山寺が支えた紅花文化 -山形新聞-
地域の文化財を観光資源として活用するため文化庁が認定する日本遺産に関し、県教育委員会は12日、 「山寺と紅花」に関連したテーマで登録を申請したことを明らかにした。内陸地方の7市町と連携し、 歴史的建造物、食文化などを絡めて本県の魅力を発信する内容とした。山形市、天童市、寒河江市、尾花沢市、河北町、中山町、山辺町と申請した。 地域の歴史的魅力や特色を物語で伝える日本遺産の趣旨を踏まえ、江戸時代を時代背景に設定した。 山寺と紅花の関係を強調しながら、紅花交易で栄えたことを伝える各市町の文化財を活用。松尾芭蕉の句碑、 紅花染の衣装、上方文化とのつながりを示す雛人形などにスポットを当てている。

2018年5月25日 山形新聞 スポンサードリンク
